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BODY CENTER
自分の脂肪で満たす 自家血(PRP)併用マイクロ脂肪移植
自家脂肪に自家血(PRP)を併用し、生着率の向上を目指すマイクロ脂肪移植です。
手術時間
1〜2時間
麻酔方法
静脈麻酔(セデーション)
入院の有無
当日帰宅
抜糸
5〜7日
回復期間
約1〜2週間
ANSWER 自家血(PRP)併用マイクロ脂肪移植
自家血併用マイクロ脂肪移植は、ご自身の太ももや腹部から採取した脂肪を精製したうえで、自家血から分離した多血小板血漿(PRP)を一緒に注入する施術です。アンサー整形外科はマイクロカニューレを用いて顔の各部位に層ごとに少量ずつ移植し、自然なボリュームと生着率の向上を目指します。
自家血(PRP)併用マイクロ脂肪移植が必要なケース
以下に当てはまる方には、専門医によるご相談をおすすめします。
こけた額・頬が気になる
額、前頬、横頬がこけて老けて見える、または疲れた印象に見える方
フィラーの繰り返しが負担
フィラーを定期的に繰り返す代わりに、自家組織でボリュームを満たしたい方
顔の左右差のボリューム
左右のボリュームの差で顔が非対称に見え、細かな補正が必要な方
手術後のこけの補完
輪郭手術や減量の後にこけた部位を自然に補いたい方
人工的な感じが心配
プロテーゼや注入物ではなく、ご自身の組織で自然な結果をご希望の方
CUSTOM DESIGN
顔全体のバランスを見るボリューム設計
脂肪移植は1か所だけを満たすと、かえって全体のバランスが崩れることがあります。アンサー整形外科は額から顎先まで顔全体のボリュームの流れを診断したうえで、部位別の必要量を計画し、やりすぎのない自然な印象の変化を目指して設計します。
- 1額・頬・ほうれい線など部位別のこけの程度の精密診断
- 2顔型と皮膚の厚みを考慮した部位別注入量の計画
- 3側面のラインまで考慮した立体的なボリュームデザイン

ANSWER POINT
PRP併用のマイクロ注入方式
採取した脂肪は遠心分離で純粋な脂肪層のみを精製し、自家血から分離したPRPを併用して注入します。マイクロカニューレで複数の層に少量ずつ分けて移植することで、脂肪が血流の供給を受けやすい環境をつくり、生着率の向上と凹凸の最小化を目指します。
- 1遠心分離による精製で不純物を取り除いた脂肪のみ使用
- 2自家血PRPの併用で生着環境の改善を目標
- 3マイクロカニューレの多層注入で表面の凹凸を抑える工夫
- 4ご自身の組織の使用で異物反応の負担を緩和

ANSWER 自家血(PRP)併用マイクロ脂肪移植の手術方法
カウンセリング・診断
顔のボリュームの状態と皮膚の厚みを診断し、採取部位と移植部位を一緒にご相談します。
デザイン設計
部位別の注入量と層ごとの移植計画を立て、施術前のデザインを確認します。
脂肪の採取・精製
太もも・腹部などから脂肪を採取し、遠心分離で純粋な脂肪とPRPを準備します。
マイクロ移植
マイクロカニューレで計画した部位に少量ずつ多層注入し、自然なボリュームをつくります。
回復管理
腫れ・内出血のケアをご案内しながら経過を確認し、必要に応じて補充移植の可否をご相談します。
よくあるご質問
Q移植した脂肪はすべて生着しますか?
移植された脂肪の一部は時間とともに吸収されるのが一般的です。吸収率は個人の体質、部位、生活習慣によって異なり、経過を見て必要な場合は補充移植をご相談します。
QPRPを併用すると何が違いますか?
自家血から分離した多血小板血漿には成長因子が含まれており、移植した脂肪周囲の生着環境の改善を目指して併用します。ただし効果の程度には個人差があります。
Q日常復帰はいつから可能ですか?
ほとんどの場合、当日帰宅され、大きな腫れは1〜2週間かけて緩和されることが多いです。採取部位は圧迫着の着用をご案内し、個人の回復速度によって日常復帰の時期は異なることがあります。
