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ANTI-AGING CENTER
たるんだ時間を巻き戻す ANSWER フェイスリフト
たるんだ皮膚と深部組織(SMAS)を一緒に引き上げて固定する、根本的なリフティング手術です。
手術時間
2〜4時間
麻酔方法
全身麻酔または静脈麻酔(セデーション)
入院の有無
当日帰宅
抜糸
7〜14日
回復期間
約2〜4週間
ANSWER フェイスリフト
フェイスリフトは、耳の周りの切開を通じて、たるんだ皮膚とその下の筋膜層(SMAS)を一緒に引き上げて固定する手術です。皮膚だけを引っ張る方法と異なり、深部の組織を一緒に再配置するため、頬のたるみ・フェイスラインの崩れの改善と、長く維持される結果を目指すことができます。アンサー整形外科は、傷跡が耳のラインに隠れるよう切開を設計します。
フェイスリフトが必要なケース
以下に当てはまる方には、専門医によるご相談をおすすめします。
たるんだフェイスライン・頬
フェイスラインの境界が崩れ、頬がたるんで下顔面が下がって見える方
深くなったほうれい線
中顔面のたるみでほうれい線が深くなり、影ができて見える方
糸リフトの限界
糸リフト・レーザーでは改善に限界を感じる方
首のたるみを伴う場合
あご下と首の皮膚のたるみも一緒に気になる方
長く続く変化をご希望
施術の繰り返しよりも、根本的で維持される変化をご希望の方
CUSTOM DESIGN
たるみの深さを診断する層別分析
たるみは、皮膚・脂肪・筋膜のどの層から始まったかによって、引き上げるべき層と方向が異なります。アンサー整形外科はたるみの層と方向、皮膚の余裕量を診断し、切開範囲とSMASの処理方法(牽引・折り込み・切除)を個人別に設計します。
- 1皮膚・脂肪・SMASの層別のたるみの程度の診断
- 2顔型に合わせた引き上げ方向(ベクトル)の設計
- 3首のたるみを伴う場合はネックリフトの併用可否を検討

ANSWER POINT
SMASの固定と隠れる切開ライン
皮膚だけを引っ張ると緊張が皮膚にかかり、傷跡が広がって維持力が落ちることがあります。アンサー整形外科は緊張をSMAS層が受けるよう深部の組織を引き上げて固定し、皮膚は余裕をもって整えて縫合します。切開は耳の前後のしわとヘアラインに沿って隠れるようデザインします。
- 1緊張をSMAS層に置く固定で維持力を図る
- 2顔面神経の走行を考慮した安全な剥離
- 3耳のライン・ヘアラインに隠れる切開デザイン
- 4皮膚は引っ張らずに整え、傷跡の負担を緩和

ANSWER フェイスリフトの手術方法
カウンセリングおよび層別診断
たるみの層と方向、皮膚の状態を診断し、改善目標をご相談します。
切開・ベクトルの設計
切開ラインと引き上げの方向、SMASの処理方法を個人別に設計します。
リフト手術
SMAS層を引き上げて固定し、余った皮膚を自然に整えて縫合します。
初期回復管理
圧迫ドレッシングと腫れのケアを行い、抜糸まで経過を確認します。
長期経過確認
ラインが定着する数か月間、定期的なご来院で回復と傷跡を管理します。
よくあるご質問
Q効果はどのくらい維持されますか?
SMAS層を一緒に固定するリフトは、皮膚だけを引っ張る方法より長く維持されると知られていますが、老化は進行し続けるため、維持期間は個人の皮膚の状態と生活習慣によって異なることがあります。
Q傷跡は目立ちませんか?
切開線は耳の前後のしわとヘアラインに沿ってデザインし、髪を結んでも目立ちにくい位置を目指します。時間とともに薄くなる経過が一般的で、傷跡ケアも併せて行います。
Q手術後、顔がつっぱったり不自然になりませんか?
初期はつっぱる感じと腫れが出ることがありますが、回復とともに自然になる経過が一般的です。過度な牽引を避け、組織の層ごとに自然な方向へ引き上げて、人工的な印象を抑えるよう努めます。
