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ANTI-AGING CENTER
負担を抑えたリフティング ANSWER ミニリフト
切開と剥離の範囲を抑えて回復の負担を下げながら、たるんだ中下顔面の改善を目指します。
手術時間
1〜2時間
麻酔方法
静脈麻酔(セデーション)
入院の有無
当日帰宅
抜糸
7〜10日
回復期間
約1〜2週間
ANSWER ミニリフト
ミニリフトは、耳の前を中心とした短い切開で、たるんだ皮膚とSMAS層を引き上げて固定する縮小型のリフト手術です。切開と剥離の範囲が小さいため回復の負担が比較的少なく、たるみが強くない中下顔面の改善に適しています。アンサー整形外科はたるみの程度を診断し、ミニリフトで十分かどうかから正直にご相談します。
ミニリフトが必要なケース
以下に当てはまる方には、専門医によるご相談をおすすめします。
初期のフェイスラインのたるみ
フェイスラインが崩れ始めたものの、フルリフトまでは負担な方
頬のたるみ
頬とほうれい線部位の軽度のたるみが気になる方
短い回復をご希望
日常復帰を急いでおり、回復期間の短いリフティングをご希望の方
糸リフトの次の段階
糸リフトの効果に限界を感じ、一段階上の方法をお探しの方
CUSTOM DESIGN
ミニリフトが合うかどうかから診断します
たるみが強い場合、ミニリフトだけでは改善に限界があることがあります。アンサー整形外科はたるみの範囲と皮膚の余裕量を診断し、ミニリフトで目標を達成できる方かどうかをまず判断し、必要な場合はフルリフトなど他の方法を正直にご案内します。
- 1たるみの範囲・皮膚の余裕量に基づく適応の判断
- 2期待できる効果と限界を事前に明確にご説明
- 3個人の顔型に合わせた引き上げ方向の設計

ANSWER POINT
短い切開でもSMAS固定の原則
切開が短くても、皮膚だけを引っ張ると維持力が落ちます。アンサー整形外科はミニリフトでもSMAS層を引き上げて固定する原則を守り、自然な緊張の配分と維持力を目指し、耳の前のしわに沿って切開して傷跡が目立ちにくいようにします。
- 1ミニリフトでもSMAS層の牽引・固定の原則を維持
- 2耳の前のしわのラインの切開で傷跡の露出を最小限に
- 3剥離範囲の縮小で腫れ・内出血の負担を緩和

ANSWER ミニリフトの手術方法
カウンセリングおよび適応診断
たるみの程度を診断し、ミニリフトで可能な改善範囲をご相談します。
切開・牽引の設計
耳の前の切開線と引き上げの方向、SMASの固定位置を計画します。
リフト手術
短い切開でSMAS層を引き上げて固定し、余った皮膚を整えます。
回復管理
腫れ・内出血の経過を確認しながら、洗顔・活動可能な時期をご案内します。
よくあるご質問
Qフルリフトとどう違いますか?
切開と剥離の範囲が小さく回復の負担が少ない代わりに、改善範囲も中下顔面中心と限定的です。首のたるみも伴う場合はフルリフトの方が適していることがあり、診断後に一緒に決めるのが良いでしょう。
Q日常復帰はいつ頃可能ですか?
個人差はありますが、大きな腫れと内出血は1〜2週間以内に緩和されるケースが多く、フルリフトより早い復帰が期待できます。抜糸後は軽いメイクでカバーすることも可能です。
Q効果がすぐ消えてしまいませんか?
SMAS層を固定する方式のため、皮膚だけを引っ張る施術よりも維持力を目指せますが、たるみの程度と皮膚の状態によって維持期間には個人差があります。定期的な経過確認を通じて管理をお手伝いします。
