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BREAST CENTER
自分の脂肪で満たすボリューム 脂肪注入豊胸
ご自身の脂肪を採取・精製してバストに移植し、自然なボリュームと触感を目指します。
手術時間
1〜2時間
麻酔方法
静脈麻酔(セデーション)
入院の有無
当日帰宅
抜糸
5〜7日
回復期間
約1〜2週間
ANSWER 脂肪注入豊胸
脂肪注入豊胸は、腹部・太ももなどから採取したご自身の脂肪を精製してバストに移植する手術です。インプラントなしで自家組織のみでボリュームを補うため触感が自然で、採取部位のラインを整える効果も併せて期待できます。アンサー整形外科は、多層のマイクロ注入で生着率の向上を目指します。
脂肪注入豊胸が必要なケース
以下に当てはまる方には、専門医によるご相談をおすすめします。
インプラントに抵抗がある方
異物感やインプラントの管理の負担なしに、自家組織でボリュームをご希望の方
ワンカップ程度の補完
大きな拡大よりも、半カップから1カップ程度の自然なボリュームアップをご希望の方
上胸のこけ
出産・減量の後に上胸がこけて、ボリュームの補完が必要な方
インプラントの境界の補完
インプラント手術の後、境界が透けたり触れたりして自然にカバーしたい方
体型の整理の併用をご希望
腹部・太ももの脂肪の整理とバストのボリュームの補完を一緒にご希望の方
CUSTOM DESIGN
採取から移植まで体型全体を設計
脂肪注入豊胸は、移植部位だけでなく採取部位のラインまで結果を左右します。アンサー整形外科は脂肪量が十分な採取部位を選定してラインの整理を併せて行い、バストにはこけた部位を中心に注入量を配分して、体型全体のバランスを設計します。
- 1採取部位のラインの整理まで考慮した手術計画
- 2上胸・内側など部位別の注入量の配分設計
- 3組織が受け入れ可能な範囲内での適正量移植の原則

ANSWER POINT
生着を高める精製と多層マイクロ注入
移植した脂肪が生き残るには、血流が届く環境が重要です。遠心分離で純粋な脂肪のみを精製したうえで、細いカニューレで複数の層に少量ずつ分けて注入し、生着率の向上としこり(石灰化)の負担の緩和を目指し、一度に過度な量を入れないことを原則とします。
- 1遠心分離による精製で生存力のある脂肪のみを選別
- 2多層マイクロ注入で血流との接触面積を確保
- 3過注入を避け、しこり・石灰化の負担を緩和する工夫

ANSWER 脂肪注入豊胸の手術方法
カウンセリングおよび診断
バストの組織の状態と採取可能な脂肪量を確認し、目標ボリュームをご相談します。
採取・移植の設計
採取部位とバストの部位別の注入計画を立て、デザインを確認します。
脂肪の採取・精製
腹部・太ももなどから脂肪を採取し、遠心分離で純粋な脂肪を精製します。
マイクロ移植
細いカニューレでバストの複数の層に少量ずつ分けて注入します。
経過管理
腫れ・生着の経過を確認し、必要に応じて補充移植の可否を一緒にご相談します。
よくあるご質問
Q脂肪移植だけでサイズは大きく変わりますか?
1回の移植では通常、半カップから1カップ程度の変化を目標とし、吸収率によって結果に差があり得ます。より大きなボリュームをご希望の場合は、補充移植やインプラントの方法を併せてご相談します。
Q移植後、乳房検診に問題はありませんか?
移植した脂肪の一部が石灰化して検査で観察されることがありますが、熟練した読影により一般的な病変と区別が可能とされています。検診の際に脂肪移植の既往をお伝えいただくと役立ちます。
Q吸収されたらまた手術が必要ですか?
生着した脂肪はご自身の組織として維持されますが、初期の数か月間に一部が吸収されるのは自然な経過です。吸収後のボリュームが物足りない場合は補充移植を検討でき、経過を見て一緒に判断いたします。
