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CONTOUR CENTER
角ばったラインをやわらかく ANSWER エラ削り(下顎角形成術)
発達した顎の骨の角を整え、やわらかな顎のラインとシャープな下顔面を目指す輪郭手術です。
手術時間
1〜2時間
麻酔方法
全身麻酔
入院の有無
当日帰宅
抜糸
7〜10日
回復期間
約2〜4週間
ANSWER エラ削り(下顎角形成術)
エラ削り(下顎角形成術)は、発達した下顎角と顎のラインの骨を骨切りし、角ばった下顔面をやわらかな曲線に整える手術です。アンサー整形外科は、正面と側面の両方で自然なラインになるよう長い曲線の骨切りを基本とし、神経の走行と軟部組織の状態を考慮して安全な手術範囲を設計します。
エラ削り(下顎角形成術)が必要なケース
以下に当てはまる方には、専門医によるご相談をおすすめします。
角ばった下顔面
下顎角が発達し、横顔で顎が角ばって見え、印象が強く見える方
広く見える正面
正面から顎の骨の幅が広く、顔が大きく見えるお悩みのある方
顎のラインの非対称
左右の顎の骨の発達の差で顎のラインが非対称に見える方
二次角の突出
顎の中間部が凹凸していたり段差があり、なめらかでない方
Vラインをご希望
顎先までつながるなめらかなVラインをつくりたい方
CUSTOM DESIGN
正面・側面を一緒に見る長い曲線の設計
下顎角だけを切ると横顔は変わっても正面の変化が少なく、段差ができると二次角が残ることがあります。アンサー整形外科は、耳の後ろの下顎角から顎先の方向までつながる長い曲線の骨切り線を設計し、正面の幅の減少となめらかな側面のラインをともに目指します。
- 13D CT分析で骨切り範囲・厚みを精密に計画
- 2下顎角-顎先を結ぶ長い曲線の骨切りで段差の防止を目標
- 3正面の幅の縮小が必要な場合は皮質骨切除の併用を検討

ANSWER POINT
神経の保護と出血管理を中心とした手術
顎の骨の内側には下歯槽神経が通っているため、骨切り線は神経管の走行を確認したうえで安全な距離を置いて計画します。口腔内切開で行うため外部に傷跡がなく、手術中の出血管理と麻酔モニタリング体制により、安全性を重視した手術を志向します。
- 1神経管の位置を確認し、安全な距離を置いた骨切り設計
- 2口腔内切開で外部に傷跡の露出なし
- 3手術中の出血・バイタルサインのモニタリング体制を運用
- 4過度な切除を避ける保存的なアプローチ

ANSWER エラ削り(下顎角形成術)の手術方法
精密診断
3D CTで顎の骨の厚み、神経管の位置、非対称の程度を分析します。
ライン設計
正面・側面の写真と分析結果をもとに、骨切り範囲と目標ラインをご相談します。
骨切り手術
口腔内切開でアプローチし、計画した曲線に沿って顎の骨を骨切りして整えます。
回復管理
圧迫バンドと腫れのケア、食事の段階的な移行、口腔衛生の注意点をご案内します。
経過確認
ラインが定着するまで、定期的なご来院で骨癒合と回復の経過を確認します。
よくあるご質問
Q手術後、顎の皮膚がたるみませんか?
骨のボリュームが減ると、軟部組織の状態によってはたるみの負担があり得るため、事前に皮膚の弾力を診断し、切除範囲を調整します。必要な場合は弾力ケアや補助施術も併せてご相談いたします。
Q腫れと日常復帰の時期が知りたいです。
大きな腫れは通常2週間前後で緩和され、細かい腫れは数か月かけて徐々に引きます。軽い日常には1〜2週間以内に復帰されるケースが多いですが、個人差があるため経過に合わせてご案内します。
Q口の中の切開なら食事はどうしますか?
初期は流動食から始め、お粥、やわらかい食事の順に段階的に移行します。食後のうがいと口腔消毒を併用すると切開部位の回復に役立ち、詳しい方法は退院時にご案内します。
