HOME > 目元整形センター > 埋没法
EYE CENTER
手軽で回復の早い 埋没法二重
切開せず医療用の糸でラインを固定し、負担を抑えた二重手術です。
手術時間
約20〜30分
麻酔方法
静脈麻酔(セデーション)+局所麻酔
入院の有無
当日帰宅
抜糸
なし(非切開)
回復期間
約2〜3日後に日常生活
ANSWER 埋没法
埋没法は、皮膚を切開せずに医療用の糸で数か所の点を固定して二重のラインをつくる方法です。手術時間が短く、腫れと回復の負担が少ないため最初の二重手術として多く選ばれており、気に入らない場合の修正が比較的容易であることも特徴です。
埋没法が必要なケース
以下に当てはまる方には、専門医によるご相談をおすすめします。
初めての二重手術
切開に抵抗があり、手軽な方法から試したい方
まぶたが薄い場合
皮膚が薄く脂肪が少なく、埋没法の条件が良い方
短い回復期間が必要
学業・お仕事の都合上、早い日常復帰が必要な方
ラインを変える可能性を考慮
将来ラインを変える可能性も残しておきたい方
CUSTOM DESIGN
取れる可能性まで考慮した設計
埋没法は手軽な分、目の条件によって取れる可能性が変わります。ANSWERはまぶたの厚み・脂肪量・目を開ける力を評価して埋没法の維持可能性を予測し、条件が不利な場合は自然癒着法や切開法を率直におすすめします。
- 1目の条件に基づく維持可能性の事前評価
- 2固定点の数・位置の個人別設計
- 3不利な条件の場合は代替方法をご案内

ANSWER POINT
結び目の負担を抑えた繊細な固定
埋没法でよくあるお悩みは、目を閉じたときに見える結び目の痕と糸の緩みです。ANSWERは結び目を皮膚の深くに埋めて痕を抑え、固定点を連続的につなぐ方法で、1か所が緩んでもライン全体が簡単に取れないよう設計します。
- 1結び目を深く埋めて表面の突出を防止
- 2連続固定方式で取れるリスクを分散
- 3最小限の操作で腫れ・内出血を緩和

ANSWER 埋没法の手術方法
カウンセリング・目の条件評価
まぶたの厚みと脂肪量を確認し、埋没法の適合性を評価します。
ラインデザイン
ご希望の目元に合わせてラインの高さと固定点を設計します。
糸の固定
微細な穴から医療用の糸でラインを固定します。
回復管理
冷却などの腫れ対策をご案内し、ラインの状態を確認します。
よくあるご質問
Q埋没法はどのくらい維持されますか?
目の条件によって差が大きいです。まぶたが薄く脂肪が少なければ長期的な維持が期待できますが、厚い場合や目をこする習慣がある場合は取れる可能性が高まることがあります。カウンセリング時に個人別の予測をご案内します。
Q取れたらまた手術しなければなりませんか?
ラインが取れた場合は再固定が可能で、条件によっては自然癒着法や切開法への切り替えをおすすめすることもあります。切開法に比べて修正の負担が少ないことが埋没法の長所です。
Q手術後の腫れはどのくらい続きますか?
大きな腫れは通常2〜3日以内に引いて日常生活が可能になり、細かい腫れは2〜4週間かけて引きながらラインが自然になります。個人差があるため、経過に応じてご案内します。
