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SPECIAL CLINIC
機能まで考えた矯正 陥没乳頭矯正術
内側に入り込んだ乳頭を外へ矯正し、衛生・機能の改善と自然な形を目指します。
手術時間
30分〜1時間
麻酔方法
局所麻酔
入院の有無
当日帰宅
抜糸
7〜10日
回復期間
約1週間
ANSWER 陥没乳頭
陥没乳頭は、乳頭が外に突出せず内側に入り込んだ状態で、分泌物がたまって炎症を繰り返したり、授乳が難しくなることがあります。アンサー整形外科は陥没の程度(1〜3段階)を診断して段階に合った矯正方法を選択し、できる限り乳管を保存する方法で機能と形をともに考慮します。
陥没乳頭が必要なケース
以下に当てはまる方には、専門医によるご相談をおすすめします。
乳頭が中に入っている
乳頭が普段から内側に入り込んでいて、形が気になる方
繰り返す炎症
陥没部位に分泌物がたまり、においや炎症が繰り返される方
授乳の準備
将来の授乳のために、あらかじめ矯正をお考えの方
刺激しても出てこない
刺激を与えても乳頭が出てこない重度の陥没の方
CUSTOM DESIGN
陥没の段階によって方法が異なります
刺激すると突出する軽度から、まったく出てこない重度まで、陥没の段階によって必要な矯正範囲が異なります。アンサー整形外科は陥没の段階と乳管の短縮の程度を診断し、乳管保存型の矯正と切開による矯正のうち、適した方法を選択します。
- 1陥没1〜3段階の診断に基づく方法の選択
- 2授乳のご予定を反映した乳管保存型の優先検討
- 3左右の状態の差を反映した個別設計

ANSWER POINT
再陥没の負担を減らす支持構造の矯正
陥没の原因は、乳頭を内側へ引っ張る短い乳管と線維組織です。アンサー整形外科は引っ張る原因組織を十分にほぐし、乳頭の下に支持構造をつくって矯正した位置が維持されるようにし、再陥没の負担を減らすことを目指します。
- 1原因となる線維組織の十分な剥離・弛緩
- 2乳頭基部の支持縫合で位置の維持を図る
- 3微細な切開で傷跡の負担を最小限に

ANSWER 陥没乳頭の手術方法
カウンセリングおよび段階診断
陥没の程度と乳管の状態、炎症の既往、授乳のご予定を確認します。
矯正方法の決定
乳管の保存の可否と矯正方式を一緒にご相談して決定します。
矯正手術
局所麻酔の後、原因組織をほぐして乳頭を突出させ、支持構造をつくります。
維持・回復管理
矯正位置の維持のための保護装置の着用と消毒の方法をご案内します。
よくあるご質問
Q手術後、授乳は可能ですか?
乳管保存型の方法は授乳の可能性を考慮した矯正が可能ですが、重度の陥没で乳管の一部を処理しなければならない場合は授乳に影響があり得ます。授乳のご予定をカウンセリング時にお知らせいただければ、方法の選択に反映します。
Qまた陥没することはありますか?
原因組織を十分にほぐさないと再陥没の可能性があるため、剥離と支持縫合で負担を減らすよう努めます。手術後は一定期間、保護装置の着用などの維持管理も併せてご案内します。
Q手術はとても痛いですか?
局所麻酔下で30分から1時間ほどで行われ、術後の痛みは処方薬でコントロール可能な程度である場合がほとんどです。当日帰宅され、軽い日常が可能です。
