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EYE CENTER
埋没と切開の長所を集めた 部分切開法二重
小さな切開で脂肪を整理しながら、傷跡と回復の負担を抑えた方法です。
手術時間
40分〜1時間
麻酔方法
静脈麻酔(セデーション)+局所麻酔
入院の有無
当日帰宅
抜糸
4〜5日
回復期間
約5〜7日後に日常生活
ANSWER 部分切開法
部分切開法は、二重ラインの一部だけを小さく切開して不要な脂肪を除去し、ラインを固定する方法です。まぶたの脂肪のために埋没法では維持が難しい方も、全切開なしではっきりしたラインが期待でき、埋没法と切開法の中間の選択肢となります。
部分切開法が必要なケース
以下に当てはまる方には、専門医によるご相談をおすすめします。
まぶたの脂肪が多い場合
脂肪のために埋没法ではラインの維持が難しい方
全切開に抵抗がある場合
長い切開の傷跡と回復期間が負担な方
埋没法が取れた経験
埋没法の後にラインが取れ、より維持力のある方法をお探しの方
厚ぼったいまぶた
まぶたが厚く、はっきりしたラインができにくい方
CUSTOM DESIGN
切開範囲を最小限に抑える設計
部分切開の核心は、必要な操作ができる最小限の切開位置と長さを定めることです。ANSWERは脂肪の分布とラインデザインを基準に切開区間を計画し、目元の形と左右対称を考慮して個人別のラインを設計します。
- 1脂肪の分布に応じた切開位置・長さの設計
- 2ラインの高さと形の左右対称の計画
- 3皮膚のたるみを伴う場合は切開法への切り替えをご案内

ANSWER POINT
脂肪整理と確かな固定のバランス
小さな切開創から、厚いまぶたの原因となる脂肪を適切に除去し、ラインは切開部位で組織に直接固定します。埋没法より維持力を高めながら、切開の傷跡はラインの中に隠れ、目を開けたときに目立たないことを目指します。
- 1切開創からの正確な脂肪除去
- 2組織への直接固定で維持力を補強
- 3傷跡がラインの中に隠れる切開設計

ANSWER 部分切開法の手術方法
カウンセリング・目の分析
脂肪量と皮膚の状態を確認し、部分切開の適合性を評価します。
ライン・切開デザイン
ラインの高さとともに最小限の切開区間を設計します。
脂肪の整理・ラインの固定
切開創から脂肪を除去し、ラインを組織に固定します。
縫合・回復管理
繊細に縫合した後、抜糸と腫れの経過を管理します。
よくあるご質問
Q部分切開の傷跡は見えませんか?
切開線が二重ラインの中に位置するため、目を開けるとラインに隠れ、閉じたときも回復が進めば目立ちにくい傾向があります。傷跡の経過には個人差があるため、ケアの方法を併せてご案内します。
Q埋没法より長く維持されますか?
脂肪を除去し、組織に直接固定するため、埋没法より維持力が高い傾向が期待できます。ただし皮膚のたるみが強い場合は、切開法の方が適していることがあります。
Q腫れは切開法と同じくらいですか?
切開範囲が小さいため、全切開法よりも腫れと回復期間が短い傾向です。ほとんどの場合5〜7日前後で日常生活が可能になり、細かい腫れは数週間かけて自然になります。
