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EYE CENTER
はっきりと優しい目元をつくる ANSWER タレ目形成
下まぶたのラインを下げて縦幅を広げ、優しい印象を追求します。
手術時間
約30分〜1時間
麻酔方法
静脈麻酔(セデーション)+局所麻酔
入院の有無
当日帰宅
抜糸
5〜7日
回復期間
約5〜7日後に日常生活
ANSWER タレ目形成(下眼瞼下制)
タレ目形成(下眼瞼下制)は、下まぶたの外側のラインを下方向へ下げ、目の縦幅を広げる手術です。上がった目尻によるきつい印象を和らげ、目が大きく見える効果が期待でき、目尻切開と併用すれば横・縦の拡張を同時に図ることができます。
タレ目形成(下眼瞼下制)が必要なケース
以下に当てはまる方には、専門医によるご相談をおすすめします。
目尻が上がっている場合
下のラインが上がっていて、きつい印象に見える方
目の縦幅が狭い場合
目が細く小さく見えて、はっきりした印象に欠ける方
目尻切開の効果の補完
目尻切開だけでは望む目元の変化が足りない方
優しい印象をご希望
やわらかく優しい目元への変化をご希望の方
CUSTOM DESIGN
白目の露出を計算した下降量の設計
タレ目形成は下げすぎると下の白目が露出して鋭い印象になったり、目が乾燥しやすくなることがあります。ANSWERは下まぶたの弾力と黒目の位置を基準に適正な下降量を計算し、外側1/3〜1/2の区間を中心とした自然な曲線を設計します。
- 1黒目-下ラインの距離を基準とした下降量の設計
- 2外側区間中心の自然な曲線
- 3下まぶたの弾力評価による外反の予防

ANSWER POINT
戻りを抑える固定と保存
タレ目形成は、下げたラインが再び上がってくる復元がよくあるお悩みです。ANSWERは下まぶたを引っ張る構造を調整したうえで新しい位置に堅固に固定し、まばたきの機能に関わる組織は保存して、機能の問題なく矯正状態が維持されることを目指します。
- 1下のラインの支持構造の調整・再固定
- 2まばたき機能に関わる組織の保存
- 3目尻切開の併用時は目尻の角度を統合設計

ANSWER タレ目形成(下眼瞼下制)の手術方法
カウンセリング・目元分析
下のラインの位置と弾力を確認し、目標の印象をご相談します。
下降量のデザイン
白目の露出なく可能な適正下降量と曲線を設計します。
ラインの下降・固定
下まぶたの構造を調整してラインを下げ、新しい位置に固定します。
回復管理
ラインの維持状態と乾燥感の有無を確認しながら経過を管理します。
よくあるご質問
Qタレ目形成をすると目が乾燥しませんか?
過度な下降は目の保護機能に影響することがあるため、まばたき機能に関わる組織を保存し、適正範囲で矯正することを原則としています。手術初期の一時的な乾燥感は、人工涙液などでのケアをご案内します。
Q時間が経つと元に戻りますか?
組織の復元力により一部戻りが生じることがあるため、それを見込んだ設計と堅固な固定で変化の維持を目指します。個人の弾力によって経過が異なるため、定期的な確認をおすすめします。
Q目尻切開と一緒に受けた方がいいですか?
横の長さと縦幅を一緒に広げたい場合は、併用するとバランスの取れた変化が期待できます。目の条件に応じて単独・併用の可否を診断後にご案内します。
