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NOSE CENTER
口元と横顔のラインを変える 口元突出矯正術
突出した口元まわりのバランスを矯正し、やわらかな側面ラインを追求します。
手術時間
1.5〜2時間
麻酔方法
静脈麻酔(セデーション)
入院の有無
当日帰宅
抜糸
7日前後
回復期間
約2週間後に日常生活
ANSWER 口元突出矯正術
口元の突出(口ゴボ)は、口まわりが前に出ているため、側面から見ると鼻先-唇-顎のラインが崩れて見え、口を閉じるときに力が入って見えることもあります。アンサー整形外科は、突出の原因と程度を分析し、鼻・顎先を含めた中顔面全体のバランスを矯正する方向でアプローチします。
口元突出矯正術が必要なケース
以下に当てはまる方には、専門医によるご相談をおすすめします。
口が前に出て見える場合
側面から見て唇が鼻先と顎を結ぶラインより前にある方
口を閉じると顎にしわが寄る
口を閉じるときに顎の筋肉に力が入り、しわができる方
顎の後退を伴う場合
顎先が後ろに引っ込んでいて、突出がより目立って見える方
横顔が気になる場合
側面の写真で口まわりのラインが物足りないと感じる方
CUSTOM DESIGN
突出の原因に応じた矯正方向の設計
口元の突出は、歯・歯槽骨・唇の軟部組織など原因が多様で、顎の後退や低い鼻が突出をより目立たせることもあります。ANSWERは側面計測によって原因の比重を分析し、鼻先・顎先の矯正を含めた調和中心の矯正計画を立て、歯列矯正が必要な場合は率直にご案内します。
- 1側面計測に基づく突出原因の分析
- 2鼻・顎先との調和を考慮した統合設計
- 3歯列矯正など他の治療が適している場合はご案内

ANSWER POINT
顔全体の比率中心の矯正
口元の改善は、口だけを引っ込めて見せるのではなく、鼻先-唇-顎先がつくる美的ラインを回復する過程です。ANSWERは鼻先の高さと顎先の補強を併せて検討し、側面ライン全体が自然につながる結果を目指します。
- 1鼻先-唇-顎先ラインを基準とした統合矯正
- 2必要に応じて顎先の補強を併用検討
- 3過矯正のない自然な側面ラインを志向

ANSWER 口元突出矯正術の手術方法
カウンセリング・側面分析
突出の原因と程度、鼻・顎との比率を計測して分析します。
矯正計画の設計
矯正範囲と併用施術の有無を定め、目標ラインを設計します。
矯正手術
計画に沿って、口まわりと鼻先・顎先のバランスを矯正します。
ラインの確認・仕上げ
側面ラインのつながりを確認しながら、左右対称を合わせて仕上げます。
回復管理
腫れの経過と矯正状態を定期的に確認しながら管理します。
よくあるご質問
Q口元の突出は必ず両顎手術をしなければなりませんか?
突出の原因と程度によって適した治療は異なります。骨格性の突出が強い場合は歯列矯正や顎の手術が必要なことがあり、軟部組織・比率の問題であれば鼻・顎先の矯正で改善が期待できます。診断後に適した方向をご案内します。
Q鼻の手術だけでも口元の突出が緩和されて見えますか?
鼻先を高くし顎先を補強すると、相対的に口の突出が緩和されて見える効果が期待できます。ただし突出自体が強い場合は限界があるため、カウンセリング時に現実的な範囲をご案内します。
Q回復期間中の食事はどうすればよいですか?
手術直後はやわらかい食べ物を中心に摂っていただき、刺激物や硬い食べ物は1〜2週間控えることをおすすめします。回復段階ごとの注意事項を詳しくご案内します。
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アンサー整形外科 02.6959.4881 | 平日 AM 10:00 - PM 07:00
本ページの内容は医療情報の提供を目的としたものであり、個人の状態により手術方法や結果が異なる場合があります。すべての手術には副作用が生じる可能性があるため、必ず医師と十分にご相談のうえご決定ください。
