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NOSE CENTER
十分な自家組織で完成させる 肋軟骨プレミアム鼻整形
軟骨量が豊富な自家肋軟骨で、再手術・拘縮鼻など難度の高い鼻整形に対応します。
手術時間
2.5〜3時間
麻酔方法
静脈麻酔(セデーション)または全身麻酔
入院の有無
当日帰宅
抜糸
7日前後
回復期間
約2週間後に日常生活
ANSWER 肋軟骨プレミアム鼻
肋軟骨は自家組織の中で最も量が豊富で丈夫なため、鼻中隔や耳介軟骨では足りない場合に選択する材料です。アンサー整形外科は、拘縮鼻の再手術、強いアップノーズ、低い鼻の大幅な矯正のように多くの軟骨が必要な手術で肋軟骨を活用し、安定した構造の再建を目指します。
肋軟骨プレミアム鼻が必要なケース
以下に当てはまる方には、専門医によるご相談をおすすめします。
拘縮鼻の再手術
複数回の手術で軟骨が不足し、拘縮が進行している方
鼻中隔・耳介軟骨の使用歴
以前の手術ですでに自家軟骨を使用し、残っている軟骨が不足している方
大幅な矯正が必要な場合
鼻がかなり低い、または短く、十分な延長・支持が必要な方
プロテーゼへの拒否反応の既往
人工プロテーゼで炎症・拒否反応を経験し、自家組織をご希望の方
CUSTOM DESIGN
難度の高い鼻に合わせた構造設計
肋軟骨の手術は、多くの場合、組織が損なわれていたり軟骨が不足している難しい状態で行われます。ANSWERは残っている構造を精密に評価したうえで、肋軟骨をどの部位にどのような形で配置するかを手術前の段階で具体的に設計します。
- 1拘縮の程度と皮膚の余裕を反映した延長範囲の設定
- 2支柱・鼻筋・鼻先、部位ごとの軟骨配分計画
- 3必要に応じて筋膜などの軟部組織の併用を検討

ANSWER POINT
弯曲変形を抑える彫刻と処理
肋軟骨は丈夫な反面、時間とともに反ろうとする性質があるため、彫刻の方法と処理が結果に影響します。ANSWERはバランスの取れた彫刻と安定化の過程を経て弯曲変形の可能性を下げ、胸部の採取切開は小さく保って傷跡の負担を軽減することを目指します。
- 1反りを抑えるバランス彫刻方式の適用
- 2バスト下のしわのラインの小さな切開で採取
- 3彫刻後に安定化の過程を経て使用
- 4採取部位の痛み管理プロトコルを運用

ANSWER 肋軟骨プレミアム鼻の手術方法
精密カウンセリング・評価
手術歴と残っている軟骨の状態を評価し、肋軟骨使用の必要性を一緒に判断します。
構造設計
支柱・鼻筋・鼻先に必要な軟骨量を計算し、採取・配置計画を立てます。
肋軟骨の採取
バスト下のしわのラインの小さな切開で、必要な分の軟骨を採取します。
彫刻・構造の再建
反りを抑える方法で軟骨を彫刻し、鼻の支持構造を立て直します。
ラインの完成・回復管理
鼻筋と鼻先のラインを整え、鼻・胸部の2か所の回復を併せて管理します。
よくあるご質問
Q胸の傷跡は大きく残りますか?
バスト下のしわのラインに沿って小さな切開で採取するため、傷跡はしわに隠れて目立ちにくい傾向があります。体質によって傷跡の経過は異なることがあるため、傷跡ケアの方法も併せてご案内します。
Q肋軟骨は年齢が高くても使用できますか?
年齢が上がると肋軟骨が石灰化して硬くなることがあります。術前検査で軟骨の状態を確認し、石灰化が強い場合は他の材料との組み合わせなどの代替案を一緒に検討します。
Q手術後、胸の痛みはどの程度ですか?
採取部位に数日間つっぱるような痛みが出ることがありますが、日常生活が難しいほどではない場合が多いです。痛み管理の処方とともに、激しい運動を控える期間をご案内します。
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アンサー整形外科 02.6959.4881 | 平日 AM 10:00 - PM 07:00
本ページの内容は医療情報の提供を目的としたものであり、個人の状態により手術方法や結果が異なる場合があります。すべての手術には副作用が生じる可能性があるため、必ず医師と十分にご相談のうえご決定ください。
