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NOSE CENTER
自然な鼻先をつくる 耳介軟骨プレミアム鼻整形
やわらかな耳介軟骨で鼻先を整え、自然な曲線と触感を追求します。
手術時間
1〜2時間
麻酔方法
静脈麻酔(セデーション)
入院の有無
当日帰宅
抜糸
5〜7日
回復期間
約1週間後に日常生活
ANSWER 耳介軟骨プレミアム鼻
耳介軟骨はやわらかく弾力があり、鼻先の自然な曲線を表現するのに適した自家組織です。アンサー整形外科は、耳の後ろの目立ちにくい部位から軟骨を採取して鼻先に使用することで、異物感が少なく触感の自然な鼻先を目指します。
耳介軟骨プレミアム鼻が必要なケース
以下に当てはまる方には、専門医によるご相談をおすすめします。
鼻先が低く丸い場合
鼻筋に比べて鼻先が低い、または丸く、鼻がぼてっとして見える方
人工物に抵抗がある場合
鼻先にプロテーゼではなく自家組織を使いたい方
自然な印象がお好みの方
整形とわかる変化より、さりげなく整った鼻のラインをご希望の方
鼻先の皮膚が薄い場合
皮膚が薄く、硬い材料を使うと透けて見えるのが心配な方
CUSTOM DESIGN
顔のバランスに合わせた鼻先デザイン
同じ高さの鼻先でも、額・唇・顎の角度によって似合う形は異なります。ANSWERは正面・側面の比率を併せて分析して鼻先の高さと角度を設計し、耳介軟骨のやわらかな性質を活かして、やりすぎのない曲線をつくることを目指します。
- 1額-鼻-唇の角度を考慮した鼻先の角度設計
- 2皮膚の厚みに合わせた軟骨の積層量の調整
- 3正面の鼻先の幅と側面の高さのバランス分析

ANSWER POINT
採取部の傷跡と変形を抑える手術方式
耳介軟骨の採取は耳の後ろのしわのラインに沿って行い、傷跡が目立ちにくいようにし、耳の形の維持に必要な軟骨は保存します。鼻先には支持構造を先に立ててから軟骨を重ねる方法で、時間が経っても下がりにくい鼻先を目指します。
- 1耳の後ろ側の切開で採取部の傷跡を最小限に
- 2耳の形の維持に必要な軟骨の縁を保存
- 3鼻先の支柱の上に軟骨を重ねる安定した構造

ANSWER 耳介軟骨プレミアム鼻の手術方法
カウンセリング・鼻の分析
鼻先の高さ、皮膚の厚み、軟骨の状態を確認し、ご希望のイメージを具体的にご相談します。
オーダーメイドデザイン
顔全体の比率に合わせて、鼻先の高さ・角度と鼻筋のラインを一緒に設計します。
耳介軟骨の採取
耳の後ろのしわのラインに沿って、必要な分だけ軟骨を採取し縫合します。
鼻先形成
鼻先の支持構造を立てたうえで、整えた耳介軟骨で自然な曲線をつくります。
回復管理
固定と消毒のスケジュールに合わせてご来院いただき、耳の採取部の経過も併せて確認します。
よくあるご質問
Q耳介軟骨を採取すると耳の形が変わりますか?
耳の形を維持する縁の軟骨は保存し、内側の一部のみを採取するため、一般的に耳の形に目立った変化はありません。採取部位は耳の後ろ側なので、傷跡も目立ちにくい傾向があります。
Q耳介軟骨だけで鼻筋も高くできますか?
耳介軟骨は量が限られておりやわらかいため、主に鼻先に使用します。鼻筋の高さも必要な場合は、プロテーゼや他の材料と組み合わせる方法をカウンセリング時に併せて検討します。
Q時間が経つと軟骨が吸収されませんか?
自家軟骨は一部吸収されることがありますが、それを考慮して適切な量を設計し、支持構造を併せて立てることで形の変化を抑えることを目指します。定期的な経過観察で状態を確認します。
