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NOSE CENTER
機能と形をともに整える 曲がり鼻矯正
曲がった鼻筋と鼻中隔を一緒に矯正し、まっすぐなラインと楽な呼吸を追求します。
手術時間
2〜2.5時間
麻酔方法
静脈麻酔(セデーション)
入院の有無
当日帰宅
抜糸
5〜7日
回復期間
約2週間後に日常生活
ANSWER 曲がり鼻
曲がり鼻は、外から見える鼻筋の曲がりだけでなく、鼻の内部の鼻中隔も一緒に曲がっていることが多く、鼻づまりのような機能的な問題を伴うこともあります。アンサー整形外科は、骨と軟骨、鼻中隔まで曲がりの原因を段階的に矯正し、形と呼吸をともに改善することを目指します。
曲がり鼻が必要なケース
以下に当てはまる方には、専門医によるご相談をおすすめします。
正面から見て鼻が曲がって見える
正面の写真で鼻筋がC字またはS字に曲がって見える方
鼻づまりを伴う場合
片側の鼻がよく詰まり、鼻中隔弯曲症と診断された方
外傷後の変形
鼻をぶつけたり怪我をした後、鼻が曲がった方
手術後に曲がった場合
以前の鼻整形の後、プロテーゼや鼻先が片側にずれた方
CUSTOM DESIGN
曲がりの原因を区間別に分ける診断
曲がり鼻は、骨の部分が曲がった場合、軟骨の部分が曲がった場合、鼻中隔が曲がった場合が混在しており、原因の区間を正確に分けることが矯正の出発点です。ANSWERは区間ごとの曲がりの方向と程度を分析し、骨切り・軟骨矯正・鼻中隔矯正の組み合わせを個人別に計画します。
- 1骨・軟骨・鼻中隔の区間別の曲がりの原因分析
- 2正面・下方からの写真計測による曲がりの程度評価
- 3鼻づまりを伴う場合は機能矯正の併用計画

ANSWER POINT
再発を抑える構造的矯正
曲がった軟骨は元の方向へ戻ろうとする性質があり、表面だけを立てても再び曲がることがあります。ANSWERは曲がった鼻中隔を整え、支持軟骨を添えてまっすぐな構造そのものをつくる方法で、時間が経ってもラインが維持されることを目指します。
- 1曲がった鼻中隔の矯正による中心軸の再整列
- 2支持軟骨の補強で軟骨の復元傾向を抑制
- 3必要に応じて骨切り術で骨の曲がりを矯正
- 4矯正後に左右対称を再確認

ANSWER 曲がり鼻の手術方法
カウンセリング・精密診断
曲がりの区間と程度、鼻づまりの有無を確認し、矯正範囲を計画します。
矯正設計
骨切り・鼻中隔矯正・軟骨補強の組み合わせを状態に合わせて設計します。
鼻中隔・軟骨の矯正
曲がった鼻中隔を整え、支持軟骨を添えて中心軸を立てます。
骨切り・ラインの整列
必要に応じて鼻骨を骨切りし、まっすぐなラインに再配置します。
回復管理
内部の添え木と外部の固定で矯正状態を維持しながら経過を確認します。
よくあるご質問
Q曲がり鼻の矯正で鼻づまりも良くなりますか?
鼻づまりの原因が曲がった鼻中隔であれば、矯正後に呼吸が楽になることが期待できます。ただし鼻炎など他の原因を伴う場合は改善の程度が異なることがあり、手術前に原因を併せて確認してご案内します。
Q矯正後にまた曲がることはありますか?
軟骨の復元性のため、わずかな再弯曲の可能性を完全に排除することはできません。これを抑えるために支持軟骨の補強など構造的な矯正を併用し、定期的な経過観察で状態を確認します。
Q曲がり鼻の矯正と鼻筋を高くする手術は同時にできますか?
可能です。曲がりを先に整えてから、鼻筋・鼻先の形成を同じ手術の中で行うケースが多く、全体のラインの調和を考慮して一緒に設計いたします。
曲がり鼻のことならANSWERへ
アンサー整形外科 02.6959.4881 | 平日 AM 10:00 - PM 07:00
本ページの内容は医療情報の提供を目的としたものであり、個人の状態により手術方法や結果が異なる場合があります。すべての手術には副作用が生じる可能性があるため、必ず医師と十分にご相談のうえご決定ください。
