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NOSE CENTER
ふさがった気道を開く 鼻炎・鼻づまり手術
鼻中隔矯正と肥大した粘膜の治療で、楽な鼻呼吸を追求します。
手術時間
30分〜1時間
麻酔方法
局所麻酔または静脈麻酔(セデーション)
入院の有無
当日帰宅
抜糸
溶ける糸を使用(省略可能)
回復期間
約3〜5日後に日常生活
ANSWER 鼻炎手術
慢性鼻炎と鼻づまりは、曲がった鼻中隔や肥大した下鼻甲介の粘膜などが原因となる場合が多くあります。アンサー整形外科は、鼻の内部構造を診断してつまりの原因を探し、鼻中隔矯正と粘膜の縮小によって、鼻で呼吸できる日常を取り戻すことを目指します。
鼻炎手術が必要なケース
以下に当てはまる方には、専門医によるご相談をおすすめします。
慢性的な鼻づまり
薬を使っても鼻づまりを繰り返し、口呼吸になりがちな方
片側の鼻がより詰まる場合
鼻中隔の弯曲により特定の側の鼻づまりが強い方
睡眠の質の低下
鼻づまりによる睡眠中の口呼吸・いびきがある方
鼻整形との併用をご希望
鼻整形の際に鼻づまりの問題も一緒に解決したい方
CUSTOM DESIGN
つまりの原因を探す内部診断
鼻づまりは、鼻中隔の弯曲、下鼻甲介の肥大、粘膜の炎症など複数の原因が重なって生じる場合が多くあります。ANSWERは鼻の内部構造を確認して原因ごとの比重を評価し、鼻中隔矯正・粘膜縮小など必要な治療を組み合わせた計画を立てます。
- 1鼻中隔の弯曲と粘膜の状態を内視鏡で確認
- 2原因別の比重に応じた治療の組み合わせ設計
- 3鼻整形と併用の場合は統合手術計画を立案

ANSWER POINT
粘膜の機能を保存する治療
鼻の粘膜は加湿・ろ過の機能を担うため、やみくもに多く取り除くことが良い治療ではありません。ANSWERは粘膜の機能を保存しながら肥大した部分を縮小する方法を用い、乾燥感のような副作用の可能性を抑えつつ、呼吸の改善を目指します。
- 1粘膜機能を保存する下鼻甲介の縮小
- 2曲がった鼻中隔の構造的矯正を併用
- 3術後の鼻腔洗浄などケア方法のご案内

ANSWER 鼻炎手術の手術方法
カウンセリング・内視鏡診断
鼻の内部を確認し、鼻づまりの構造的な原因を診断します。
治療計画の立案
鼻中隔矯正・粘膜縮小など必要な治療の組み合わせを決定します。
鼻中隔・粘膜の治療
曲がった鼻中隔を矯正し、肥大した粘膜を機能保存の方法で縮小します。
回復管理
鼻腔洗浄と保湿ケアで粘膜の回復を助け、経過を確認します。
よくあるご質問
Q鼻炎手術で鼻炎は完全に治りますか?
手術は鼻づまりの構造的な原因を改善する治療であり、呼吸の改善が期待できます。ただしアレルギー体質そのものをなくすものではないため、くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状には薬物治療などの管理を併用することがあります。
Q鼻整形と一緒に受けられますか?
可能です。鼻中隔矯正は鼻整形とアプローチ経路が重なる部分があるため、1回の手術で形と機能を一緒に改善するケースが多くあります。統合計画を立ててご案内します。
Q手術後の日常復帰はいつ頃可能ですか?
ほとんどの場合3〜5日以内に日常生活が可能で、鼻を強くかむ行為や激しい運動は2週間ほど控えることをおすすめします。回復中の鼻腔洗浄の方法も併せてご案内します。
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アンサー整形外科 02.6959.4881 | 平日 AM 10:00 - PM 07:00
本ページの内容は医療情報の提供を目的としたものであり、個人の状態により手術方法や結果が異なる場合があります。すべての手術には副作用が生じる可能性があるため、必ず医師と十分にご相談のうえご決定ください。
