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NOSE CENTER
正確な診断から始まる ANSWER 鼻再手術
以前の手術の原因を分析し、拘縮・非対称・プロテーゼの問題を体系的に矯正します。
手術時間
2〜3時間
麻酔方法
静脈麻酔(セデーション)
入院の有無
当日帰宅
抜糸
5〜7日
回復期間
約2週間後に日常生活
ANSWER 再手術(修正)
鼻の再手術は初回手術よりも組織の状態が複雑なため、なぜ結果に満足できなかったのか、まず原因を探る過程が重要です。アンサー整形外科は、拘縮、プロテーゼの変形、非対称など問題の原因を精密に診断したうえで、残っている組織の状態に合わせた再手術計画を立てます。
再手術(修正)が必要なケース
以下に当てはまる方には、専門医によるご相談をおすすめします。
拘縮で鼻が上を向いた場合
プロテーゼ周囲の被膜拘縮で鼻先が上向きになり、鼻が短く見える方
プロテーゼが透ける・動く
プロテーゼの輪郭が皮膚に透けて見えたり、触れるとぐらつく感じがある方
曲がり・非対称
手術後に鼻が片側に曲がったり、鼻筋・鼻先のラインがずれた方
炎症・感染の既往
手術部位に炎症を繰り返し、プロテーゼの除去または入れ替えが必要な方
形が不自然な場合
鼻筋が高すぎる・低すぎるなど、顔全体との調和が取れていないと感じる方
CUSTOM DESIGN
原因分析に基づく再手術の設計
再手術は初回手術と異なり、瘢痕組織、軟骨の不足、皮膚の厚みの変化など考慮すべき変数が多くあります。ANSWERは以前の手術歴と現在の組織の状態を綿密に確認し、残っている軟骨量と皮膚の状態に合わせて、プロテーゼ・自家組織の組み合わせを個人別に設計します。
- 1以前の手術歴・プロテーゼの種類を確認したうえで計画を立案
- 2拘縮の程度と皮膚の軟化状態に応じた手術時期の判断
- 3残っている鼻中隔・耳介軟骨の状態に合わせた材料の選択

ANSWER POINT
自家組織中心の安定した矯正
再手術では、炎症と拘縮の再発リスクを下げることが重要です。ANSWERは鼻先にはできる限り自家軟骨を使用し、損なわれた支持構造を再建する方法で長期的な安定性を目指します。組織の状態によっては、肋軟骨の使用も併せて検討します。
- 1鼻先への自家軟骨使用で拘縮再発リスクを軽減
- 2弱くなった支持構造を再建したうえで形を矯正
- 3炎症の既往がある場合は段階的な手術計画を検討
- 4皮膚の状態を考慮した保存的な剥離

ANSWER 再手術(修正)の手術方法
精密カウンセリング・診断
以前の手術歴と現在の不満足の要因を確認し、鼻内部の支持構造と皮膚の状態を診断します。
再手術計画の設計
残っている軟骨量、拘縮の程度、ご希望のイメージを総合して、材料と矯正範囲を決定します。
既存構造の整理
問題となったプロテーゼと瘢痕組織を整理し、変形した軟骨構造を確認します。
支持構造の再建・矯正
自家組織を活用して鼻先の支柱を立て直し、鼻筋と鼻先のラインを矯正します。
回復管理
腫れ・炎症の経過を定期的に確認し、再手術の特性に合わせた回復管理をご案内します。
よくあるご質問
Q再手術は初回手術からどのくらい経てば可能ですか?
一般的には組織が安定する6か月以降に再手術を検討します。ただし、炎症がある場合や拘縮が急速に進行している場合は、より早い段階での処置が必要になることもあり、状態に応じて手術時期を個別に判断します。
Q再手術には必ず肋軟骨を使わなければなりませんか?
すべての再手術に肋軟骨が必要なわけではありません。鼻中隔や耳介軟骨が十分に残っていればそれを優先的に活用し、軟骨が不足している場合や拘縮が強い場合に限り、肋軟骨の使用を検討します。
Q再手術後にまた拘縮が起こることはありますか?
拘縮再発の可能性を完全に排除することはできませんが、自家組織の使用と炎症管理、無理のない高さの設計によってリスクを下げることを目指します。術後の定期的な経過観察も併せて行います。
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アンサー整形外科 02.6959.4881 | 平日 AM 10:00 - PM 07:00
本ページの内容は医療情報の提供を目的としたものであり、個人の状態により手術方法や結果が異なる場合があります。すべての手術には副作用が生じる可能性があるため、必ず医師と十分にご相談のうえご決定ください。
